Kinmokusei~ ありがとう ~


いつまでも

ずっと

先生のそばにいたい

先生の笑顔を見て行きたいと
本当に願ったんだ。


その後
先生と他愛のない話をして
先生は本を一冊買ってから

「じゃあまたあとで」

と言って
また歩く看板として何処かに行ってしまった。

その後
クラスメートの子が制服と鞄を持って
戻って来て
制服に着替えてから私の隣に座って
置き去りにした兄たちのあの後の事を
話してくれた。