Kinmokusei~ ありがとう ~


しばらくすると
大好きな先生が廊下の向こうから
歩く看板をしていた。

私は迷わず先生を呼んだ。

先生は私の声が聞こえたのか
こっちを見て少し笑っていた。

そして
先生は目の前まで来ると私が兄を紹介した。

兄の事は前から
話しをしていたからあまり驚いた様子はなかったが
私を見て何かを感じたみたいだった。