Kinmokusei~ ありがとう ~


しばらく一人で店番をしていると
委員会で仲良くなった同級生たちが
覗きに来てくれたりクラスメートの子が鞄を持って遊びに来てくれた。

委員会の同級生たちはすぐにどこかに行ったが
クラスメートの子はちょっとばかり会話をした。

話をしているので
わかったのは
クラスの出し物にはあまり客と言う客が来なく
しかもいつも騒いでいる人たちが
頑張ってくれているから
やる事がない
と言うものだった。

クラスメートの子は

「また後で来るね。そうしたらここにいていい?」

「いいよ。客は来ないし
教師もあまり来ないから
いくらでもいていいよ。」

と言ったら彼女は笑顔になってから
クラスの出し物の場所に向かった。