究極のメソード

さとみとの思い出。
楽しい日々を思い出した俺。



しかし今の俺は
地獄の淵でのたうちまわっている。


出血が止まらない。
手足の感覚がない。


そして
激痛が俺を襲う。


俺は思わず笑ってしまった。


だって
幸せな思い出も
今の地獄も


すべてさとみがくれたものなんだから。