究極のメソード

正直最初は警戒した。


誰だこいつ?って感じだったけど
顔を見ると真剣さが伝わってくる。

俺は何故だかわからないが
その弁当箱を受け取ってしまった。


開けてみて…苦笑…


普段店の女達の
手慣れた料理を食いなれた俺にとっては


かなりキツいレベルのシロモノ。


しかし
目を輝かせて「食べて」と
言わんばかりのさとみに負けて

俺は一口食べてみた。