究極のメソード

そんな様子にとうとう我慢
出来なくなったのか


Kくんが叫びました。



「うるさい!とっとと
店に帰りやがれ!」


怒っているKの言葉で
女の子たちは帰って行きました。



残されたのは私1人。


そんな私をじっと見つめたKくん。
見つめられてさらに赤くなる私。


「おまえも帰れ」


Kくんは私を見つめたまま
こう言いました。


冬の北風が吹く中
Kくんと私のストーリーは


こんな感じで始まったんです。