究極のメソード

その女はKくんと親しげに話しています。


時折起こる二人の笑い声。


私の心の中が荒れ狂っています。
うっすらと涙さえ出てきました。


誰なの?あの女?
ああ!妹か!


そう!
そうよ!


あれは妹だ!


そうに違いない!
あははは…



絶対彼女とかじゃない!
そうだよね!Kくん!


ああ!
そうだと言って!


両手に汗。

どん底に突き落とされそうな私。

でもこの後わたしの気持は
やっぱり谷底に突き落とされてしまいました。