究極のメソード

そうですね。
彼…Kくんはいつも一人でいるタイプみたいでした。


休憩のときも一人ポツンと
鉄骨に座って


空ばかり眺めていました。


空を見上げているKくんの横顔。
私はずっとその姿を見つめ続けています。



そしたらね


そしたらですよ!


ああ!


思い出しても腹が立ってきた!
うううう!


ありえない!


Kくんにねえ!!
巻き毛の女が近付いてきたんです!