究極のメソード

私は思います。


これは届けてあげなくちゃ!


そしてそれは彼と会話をする絶好の
チャンスでした。


ふふふ…


不気味な笑いを浮かべて
私は走ります。


やっとキッカケができた!
今日はついてる!


私は彼に追いつくと
息を切らせながら言葉をかけます。


「こ、こ、これ!
落しましたよ!」


彼が振り向きます。


そのとき心の中で
私はこんなことを思っています。



近くで見てもかっこいいい!!!