究極のメソード

午前零時の体育館。
私は死神の指示の通りやってきました。


真っ暗やみの中舞台の上に立つ私。

暗闇は人の心を不安にさせます。
息をする音すら耳障りな暗闇の静けさ。

下くちびるをかむ私。


すると突然目の前のスポットライトが光りました。
思わず私は目を背けます。


スポットライトは私にむけられているようです。
暗闇の中私の周りだけ明るく照らされています。


「なんなのよ…いったい?」


呟く私。