究極のメソード

私はその質問を聞いてこう思います。

あの女はイケメンは大好きだ。
私に告白してきたサッカー部のキャプテンも

学校一のイケメンで評判の人だ。

でも
なんで死神はそんな質問をするのだろう…

私の答えを聞いた死神は
大きくうなずいてこう言います。

「そうですか…大好きですか…
それはよかった。

わかりました。

ではまた会いましょう。
さようなら」



学校への支度を終えた私は
朝食もとらず学校へと歩き始めました。

鉛のように重い体を引きずり
私は歩きます。

あのおかしな男の馬鹿な話にさえ
信用してしまいそうになる自分に嫌気をさしながら

私は学校へと歩いて行きました。