俺の頭がもやもやしている内に ありさの家に着いた 「毎日送ってくれてありがとう! 家,反対方向なのにごめんね?」 そう言うありさに 「こんな夜遅くに こんな可愛い子 1人で帰らせれません〜」 と得意げに言うと ありさの顔が曇ったのが分かった .