♪~♪~♪~
「あ、いいね!」
「けっこういい曲だよね。」
今野君が選んだのは、
『夢』
っていう曲だった。
タイトルはシンプルだけど、
メロディがすごくきれいないい曲だった。
「じゃあ、次笹山が選んだ曲は?」
「あ、うーんと…
13番の曲だよ!」
そう言うと、今野君は
すぐに曲を流してくれた。
♪~♪~♪~
ゆっくりとした
テンポで歌が始まった。
男の人の声と女の人の声が、
きれいにハモッっている…
女の人がリードしてるかな…?
でも、男の人の低い声が、
それを支えるかのようにまたハモる。
男の人の声が女の人の声を
支えてるみたいな…
あたしは聞いていて
胸がいっぱいになった。
心地よさに思わず目を閉じる。
「あ、いいね!」
「けっこういい曲だよね。」
今野君が選んだのは、
『夢』
っていう曲だった。
タイトルはシンプルだけど、
メロディがすごくきれいないい曲だった。
「じゃあ、次笹山が選んだ曲は?」
「あ、うーんと…
13番の曲だよ!」
そう言うと、今野君は
すぐに曲を流してくれた。
♪~♪~♪~
ゆっくりとした
テンポで歌が始まった。
男の人の声と女の人の声が、
きれいにハモッっている…
女の人がリードしてるかな…?
でも、男の人の低い声が、
それを支えるかのようにまたハモる。
男の人の声が女の人の声を
支えてるみたいな…
あたしは聞いていて
胸がいっぱいになった。
心地よさに思わず目を閉じる。
