キケンな放課後

「ごめん…何かされた?」

「…大丈夫だよ?」




…海斗の胸の温度は
すごく心地いい…


あたしは安心して
海斗に抱きしめられていた。





「…もう暗くなったね。」

「うん。観覧車…乗る?」

「そうだね!」





あたしが落ち着くと、
手をつないで観覧車まで向かった。