『キミの笑顔』
…キミの笑顔?
あたしの目にふと、
その曲が止まった。
なんだか曲のタイトルを見ただけ
なのにその曲がすごく気になった。
さっき、今野君の笑顔を
見たばっかりだからかな?
…この曲、いいかも。
「笹山、よさそうな曲あった?」
「うん!一曲だけなんだけど…。」
「全然いいよ!じゃあ、
お互い選んだ曲聞いてみようか。」
笹山君はそう言って、
再びコンポの電源を入れた。
「まずは俺が選んだ曲ね。」
「うん。」
今野君はどんな曲
選んだのかなー?
あたしは少しドキドキしていた。
…キミの笑顔?
あたしの目にふと、
その曲が止まった。
なんだか曲のタイトルを見ただけ
なのにその曲がすごく気になった。
さっき、今野君の笑顔を
見たばっかりだからかな?
…この曲、いいかも。
「笹山、よさそうな曲あった?」
「うん!一曲だけなんだけど…。」
「全然いいよ!じゃあ、
お互い選んだ曲聞いてみようか。」
笹山君はそう言って、
再びコンポの電源を入れた。
「まずは俺が選んだ曲ね。」
「うん。」
今野君はどんな曲
選んだのかなー?
あたしは少しドキドキしていた。
