「今日はお別れ会の
歌を選んでもらう!」
「…あたしたちが
選ぶんですか?」
あたしは思わず聞き返した。
「あたりまえだろ、
学級委員なんだから!」
…あたりまえ、か…
あたしはちょっとしゅんとしながらも、
しっかりと先生の話を聞いた。
「先生が一応よさそうな歌入ってるCD
何枚か持って来たから、そっから選べよー。」
先生は3、4枚のCDを
あたしたちに渡した。
「じゃあ、先生は部活に
行ってくるからあとはよろしくな。」
ガラッ
先生はそう言うと、CDと
CDコンポを置いて出て行ってしまった。
「ねぇ、今野君…。」
「ん?」
「若林先生って何の顧問してるの?」
「…ぷっ!」
あたしがそう言った瞬間、
今野君がふき出した。
え、何々?
あたし今、変なこと言った?
歌を選んでもらう!」
「…あたしたちが
選ぶんですか?」
あたしは思わず聞き返した。
「あたりまえだろ、
学級委員なんだから!」
…あたりまえ、か…
あたしはちょっとしゅんとしながらも、
しっかりと先生の話を聞いた。
「先生が一応よさそうな歌入ってるCD
何枚か持って来たから、そっから選べよー。」
先生は3、4枚のCDを
あたしたちに渡した。
「じゃあ、先生は部活に
行ってくるからあとはよろしくな。」
ガラッ
先生はそう言うと、CDと
CDコンポを置いて出て行ってしまった。
「ねぇ、今野君…。」
「ん?」
「若林先生って何の顧問してるの?」
「…ぷっ!」
あたしがそう言った瞬間、
今野君がふき出した。
え、何々?
あたし今、変なこと言った?
