「はかせえーいっしょにのもっ」 「うるさいっ研究の邪魔だ!部屋に戻れ!」 ぐでぐでになったみっちゃんに博士が一喝する。 「さあみっちゃんもう寝ましょーね」 デブが酔ったみっちゃんをひょいっと抱える。 「ええーやーだあああ夜はこれからああ」 「じゃあみっちゃん置いてくるからお前らも寝ろよ。」 博士に怒られたのでデブはみっちゃんを背負って部屋に帰る。 あたしたちはもう基地に住んでるみたいなものなので自分の部屋まであるのだ。 「みっちゃん、デブ、おやすみー」 「デブって言うな!おやすみ!」