「効かぬと……言ってるだろう! 必殺奥義!ジャスティスビーイィィムハイパーコピー!!!」 やばいっ………… ズババーーーン 「けほっけほっ」 咄嗟に4人が散る。 あっ… 「ブルーは?!」 倒れたブルーはイエローが担いでいた。 しかし、みんな相当なダメージを受けていた。 一番前にいたレッドは、体を引きずるようにしている。 あたしも、起き上がることも精一杯…… 同じくボロボロになったグリーンがか細い声を出す。 「攻撃が吸収されるんじゃ……もう方法は……」 そんな……… 「待て!」