すぐにグリーンがスカウターを起動させた。 「あれはっ……コピー怪人だと!!」 「コピー怪人?!」 「コピー怪人とは受けた攻撃を吸収し、相手に返す力を持っている…… 俺らのビームじゃ…太刀打ち出来ない」 グリーンがコピー怪人について解析した。 「そんな…っ」 あたしがそう言ったとき、 「レッドッ!」 ドンッ ズバーーン まばゆい光が放たれた。 あたしが慌てて現場を見ると、 突き飛ばされたレッドと……… レッドをかばったブルーが倒れていた。 「ブルー!」