「へぇ~ 言ってくれるじゃん! まぁ、いいや。 じゃあ、 2学期学校でな!」 ちゅッ キスして男は 立ち去っていた。 なんでいきなり キスするのよ… 意味わかんない… 「だからもう、 会わないって…」 あっ!? みんなところに 戻らないと。 ―――――――――― 「遅くなって ごめ~ん。 飲み物 買ってきたよ!」 「遅いよ! ナンパされてるん じゃないかと 思ったんだから。」 小鳥が抱き付いてきた。