その日の帰り道、康典に用事があると言われたため、久しぶりに未紗と2人で帰っていた。 「海楽しみだね~♪」 「ね~♪ あのさ、海行ったらいつでもいいから私と晃を2人にしてくれない…?」 「いいよ♪ 晃のこと好きなの?」 真っ赤になって頷く未紗は本当に可愛かった。