アナタのあの姿を 見た瞬間、 私は恐怖に支配された。 怖すぎて、怖すぎて、 止めれなかった。 “愛している” アナタに言った、 その言葉は嘘ではなかった。 けど、それよりも...恐怖が上だった。 ごめんね。 私には、それしか 言えない。 ー2ー後編 私は、あの日から山中君をさけた。 もう、南のあんな姿見たくないから。 いつも、藍仔か南といるようにした。 でも、一緒にいることで気づく事がある。 私が山中君以外の男子と話していると南が間に入って会話を強制終了させる。