『LIFE☆HAPPY』

タクヤがアタシの肩をバンバンと叩いて言ってくれた。


「か…カリンが…そうだったなんて…知らなくて…ごめん…ね」


「カリンちゃん…私気付かなくてごめんね」


「…言ってくれてありがとう。カリン」


みんなアタシを拒む事なく受け入れてくれた。


自分で言っといて一番今の状況に驚いてるのはアタシだ。


「…だから言っただろ?オレ達は最高のダチだって!!!」


「その通り!!俺達は最強で最高なダチだぁ!!」


タクヤはアタシとショウの肩に手をまわしてきた。
ショウもケンを、ミキはマイをマイはアタシの手を握っててきた。


その日の青空は涙が出るほど綺麗だった…