「大きな…校舎。」 ここは何かあたしに関係がある場所なんだろうか。 なぜかとても懐かしい気がした。 おもむろに足を運ぶ。 体は覚えているのか、どんどん進んでいく。 そしてたどり着いた場所は 「生徒会室・・・。」