午前中に兄だと名乗る海斗さんがお見舞いにきてくれた。 そこで、手紙についての相談をする。 「初色学園の招待状っ!?」 「はい…。行ってきてもよろしいですか?」 少し悩んだふうに首を傾げていたが、招待状を見せたら直ぐに許可してくれた。 午後に出かけようっ!! 心に決めたあたしは久々の外出に心を弾ませつつ準備を始めた。 、