+。゚message゚。+



『葉挫眞は……友達』

嘘…ついちゃった。

「友達か」

『ライは…いるの?』

あたしは動揺しながらライに聞いた。


きっと、

ライはまだあの約束を覚えてくれてる。


あの時のあたしはそう思い込んでた。



なのに…、