今までの想いが全部溢れだして止まらない。 見ている観客席のみんなは笑顔で拍手してくれた。 あたしは嬉しさや申し訳なさでいっぱいで頭を下げた。 そして、ライブが終わり、あたしはステージの真ん中へとマイクを持って立った。