君恋―キミコイ―【短編】

いつも一生懸命な君。


最初は偶然だったんだ。

君が先生の手伝いをしてる時、偶然廊下でぶつかってしまい、なんとなく君の荷物を半分持った。


最初は本当にクラスメイトの1人。そんな感じだった。


でも手伝ったあと、クラスメイトの俺に、敬語で何度もお礼を言う君がすごく可愛かった。