「いや、空がうまそうに食べるなーって思って」 「だって美味しいんだもん!」 「ふーん」 それからもあたしはパフェを食べた。 パフェを食べ終わって、ファミレスを出て、 家に帰った。 「じゃあまた明日ねっ」 ガシッッ 隼輝があたしの手を掴んだ。 「なに??…… ん!…」 あたしの唇と隼輝の唇が重なった。 しばらくして、あたしの口に生暖かいものが入ってきた。 「んっ…ぁ…」 しばらくして隼輝の唇があたしの唇を離した。 「はぁ…」