「隼輝、イルミネーション綺麗だね!」 「うーん、まあまあじゃね?」 なんでそんなに意地悪な事しか言わないんだろ。 あたしがそのことでブスッとしていると隼輝があたしのデコにでこピンしてきた。 「痛い!なに!?」 「なにはこっちの台詞だし…なんでそんな怒ってんの?」 「だって…」