愛誓 ~アイチカ 初恋物語~



『あ、ごめんね?あたしは唯斗呼んで帰るから。晴は戻りな?』



あたしは晴にそう言った。




でも晴は



「いや、俺が家まで送るよ?」



と言ってくれた。




でもあたしは今は早く帰りたかった。

というより、晴に泣いてる姿を見られたくなかった。


なんか、負けた感じになる。