愛誓 ~アイチカ 初恋物語~



時間はあっとゆう間に過ぎていき、時計の針は4時を指していた。




「あと2時間で終わりだべー」



晴が声を張って言った。



「もうそんな時間かよー」



「時間よ止まれー」



「延長してぇー!!!」




などなど…

たくさんそんな声が上がった。