俺様学園王子様


そのまま私たちは門を出たが会話がない……


結局無言のまま家に着いてしまった……



「……じゃあ…私家ここだから……」



「あ…ああ……」



「じゃあね…」

私は体を翻した


すると急に私の手をとり唇に温かいなにかが触れた


それが唇だって気づくのは離れた後でその瞬間顔が真っ赤に染まった



「じゃあな」

となに事もないように帰っていってしまった



―――――――