「ごめんね……あんなお母さんで………」 「いや、別にいつもの女子とわかんねぇし」 そうだよね………いつも愁は女子に囲まれてるんだもんね……… 「そんな落ち込んだ顔しなくても紗羅しか好きになんねーし」 なんてさらっと恥ずかしい言葉をいってのけた 私はその言葉を聞いてリンゴ以上な真っ赤になってしまった……… そして学校に着くまで手を握って貰ったため皆からの視線が凄かった………… .