その後も重たそうな荷物は2人で運んだ 「かなり重かったな…」 「うん!あともう1人ぐらい欲しいよね……」 「ああ 陽介でも連れてこれば良かった……」 「蓮木くんの友達?」 「てか、なんで付き合ってるのに名前じゃないわけ?」 「私蓮木くんとは付き合ってるって思ってないの」 まぁただしくは思わないようにしている―― 何故ならきっと彼にはまってしまえば抜け出せなくなるから……… .