俺様学園王子様



目の前に広がった光景は黒が主に使ってあって必要最低限のものしかなくてすっきりしていた


でもベッドはキングサイズなのか、かなり大きい


「すごい広いね」



「そっか?

適当に座れば」



「うん」


私はベッドを背もたれとして座った



「そうだ!!

はい、お誕生日おめでとう」



「ああ、ありがとう

開けてもいいか?」



「うん!

気にってもらえるかわかんないけど」