放課後――― 愁は先生に袋を貰ってそれにプレゼントを入れた 「大丈夫?」 凄く重たそうなプレゼントの山…… 「ああ……どうにか…」 「愁の家って学校から何分ぐらい?」 「車だったら10分もかんねぇな、歩きだったら20分ぐらいかな」 「ごめん……私が一緒に帰ってるから……」 「そんなこと思ってるわけ?」 「え?!だって愁だけだったら早く家に帰れるじゃん」 .