「大丈夫!愁が来てくれたしさ もう治ったし、せっかく来たんだからさ乗ろうよ」 「あ…あ」 紗羅は完全に空元気だったが紗羅に腕を引っ張られたので何も言えなかった……… ――――――― 今は紗羅のリクエストの観覧車に乗っている 「わぁ〜キレ〜 きれいだね愁?」 「そうだな 紗羅は今日楽しかったか?」 「うん! もちろん楽しかったよ」 「そっか、よかった 紗羅そっちに行っていい?」 少しの沈黙が続いた 俺はもう一度催促した 「ねぇ……いい?」 .