「もう嘘つかない?」 「つかない。」 「毎日すきって言ってくれる?」 「当たり前。」 「………もう優里ちゃんに会わないで…」 「ん…。分かったよ」 龍哉は私にキスをして抱き締めてくれたけど私の胸は不安でいっぱいだった。 その後龍哉は全部本当の事を言ってくれた。 龍哉は優里ちゃんに好意は無いってハッキリ言ってくれたから 少しだけ安心してたり。 明日からはまた素の笑顔で逢ってくれる。 これからもずっと一緒に居れる。 そう思っていたのにーー。