ーーーーギュッーーーー 「ゴメン…守ってやるって言ったのに俺…」 「大丈夫…それに助けてくれたよ?だから気にしないで?」 「でも…」 「大丈夫ったら大丈夫なの♪」 「優花…ゴメンな…ありがとう」 私はうんと返事をするように龍哉の背中に手を回しキツく抱きしめた 「今日はもう、ふける?」 「うん…」 「じゃあ着替えて来て更衣室の前で待ってるから」 「わかった!!すぐ来る!!」 私は走って更衣室に向かった