任務を告げられてから六日目…


明日に出発を控えたライナは、エリアの一望できる見晴らしの良い丘の上で1人…


エリアを見つめながら思い詰めていた…



ライナ「(はぁ~。よく考えれば、明日でこの世界ともしばらくお別れかぁ~。ゼロとも…。お別れを言いに行こうかなぁ~。せっかく話相手ができたと思ったのに…)」




ゼロ「なッなんでお前がいるんだよ!」


ライナ「えッ!?」


ライナの存在に気付き思わず声をかけてしまったゼロ