はぁ疲れたぁ。と一息楽屋で快慈が休憩していると、秀翔が入ってきた。 「快慈君ってダンス上手いんだね」 「へっ!?ありがとうございます」 「俺の予想は快慈君だと思うよ」 「何のことですか?」 いきなり秀翔が笑いだし、快慈は驚く。 「快慈君って李久並に天然だね。新メンバーのことだよ。しかも敬語じゃなくていいから」 「うん。って俺が新メンバーなわけないじゃん」 「そんなことないし」 この時は秀翔君の言っている事が現実になるとは思ってもみなかった。