俺様教師の授業Ⅱ


『なんか、俺さ可哀そう。いつもいつもさ。』

えっ、しょんぼりしないでよ!!ああ"〜〜。 

「わかったわよ!…………目………つぶって?」

漣が目を閉じると 


チュッ 


とキスをした。 

「はい!やったわよ!!」

『はっ?それだけ!?いつもしてるのに、なんでそれだけなんだよ。……そんな小説みたいに、か細い子じゃないんだからディープが、当たり前だろっ!?』