なんでだろう。甘えたい気持ちでいっぱいなの。 でもさっきは漣と一番になって嬉しかったな! 「れぇん!だぁいすき!!」 私と漣の手は、さっき以上に〝ぎゅっ〟と締め付けあった。 って……………苦じい"。 漣が手をとめ私をお姫様抱っこして、準備室に入った。 「ひゃっ」 私を降ろすと、私は壁と漣の間になり漣が顔の横に手をついた。 『なんで、今日はそんなに甘えん坊さんなんだよ。?』