「・・・綺麗・・・」 レナのウェディングドレスを見て、思わず、つぶやく私。 そして、そのレナの隣を見ると、そこにいるのは・・・・なぜかサブだった。 「・・・・なぜ、サブさんが?ヒナタさんは、どこに・・・・?」 隣の執事が、小声でこぼす。 サブは、顔を真っ赤に緊張させて、レナをエスコートしている。 そして、いよいよ、花嫁が、花婿である組長の前までやってきた。