「ちょっと邪魔ですわよ。どいてくださらない。」 厨房のドアが開き、葵が入ってきて、執事に声をかける。 「これは、失礼致しました。」 執事が、葵のために横によって通路をあける。 「さあ、運び込みなさい。」 葵が、厨房の外に声をかけると、高級食材を抱えたサブとポチが、厨房に入ってきた。 サブとポチは、高級食材を厨房のテーブルの上に置く。 「・・・・サブさんは、わかりますけど・・・・ポチさんは、何をしてるんですか?」 ポチに話しかける私。