「カッコよかったよ、美並。」 「でも、裕子さんは私のものですけどね。」 まったく、この二人は・・・。 「はぁ~」 美並は息を吸い込む。 戦艦は全速前進で地球大気圏内に突入。 隕石も捉えた。 そして・・・。 「行くで!野郎ども、碇を上げろ!出陣や!!!」 楓節全開。いざ尋常に勝負。 待ってろ、隕石。ぶっ飛ばしてやるわ! 「それでは、海賊ですわ・・・。」 やれやれとため息をつく花子 『・・・私の先祖はバイキング。』 聞いとらんで、カルラ。