「山崎、どうしてここにいるの?」 『みんなが、心配で見に来たんだよ。雅にもホムラの位置を示すレーダーがついているからさ。』 本来ならば完全な命令違反。 でも、この場においては、まさに救世主・・・。 『祐太?』 『山崎が来たのか?』 『何が起こったんだ?』 『雅が見えるぞ。応答してくれ。』 雅の登場によって船橋に次々と通信が入ってくる。 戦艦の息が・・・吹き替えした・・・。