心、下さい

夢を見た。
今朝の夢と、凄く似ている夢…
御守りと、温かい昌稔の手の平

それから、



それから、
昌稔が泣いている夢…

「どこにも行かないで…」

私は昌稔に繰り返しそう言っていた。