こうして、ぼく達の夢のような一時は終わった。 あれはぼくが見ていた夢なのか、 愛ちゃんが見ていた夢なのかは分からないけれど、 あれから愛ちゃんのひまわりの前に置かれるケーキには、 たくさんのイチゴがのっけられるようになった。 *END*